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ホーム > モノ作りの現場から > agari 東山風 #001



©高山幸三

金属を加工してモノを作り上げるまでに様々な工程がある。
切断、穴あけ、溶接、磨き、・・・
もう何年もその作業をしているのに、切断されたものの断面や、穴をあけている途中のくぼみに
美しさや面白さを感じることがある。

その断片を集め、ひと手間かけて‘つけ足す’と、すっと抜けるような新しい表情が現れる。
そんな感覚を、今回の家具で表現したいと思っています。

concept
武骨なと繊細な
切り離されたパーツの連続性



東山風 (1971生)
鉄をあつかう技術を幅広く持つ工房で修行。
その後、家具メーカーの企画開発部で試作・特注製作を担当する。
2002年に独立し、個人邸や店舗の金属を使った家具・什器を製作しています。



#040 2009.12 骨パンダさんと銅の引き戸
#039 2009.06 部屋の息づかい―「シカケモノ」part2
#038 2009.05 「シカケモノ」
#037 2008.08 自分寄りのトロフィー
#036 2008.07 器としてのトロフィー
#035 2007.12 一筆書きのツリー
#034 2007.07 34回目にあたり
#033 2007.06 光のスジミチ
#032 2007.05 照明展への覚え書き
#031 2007.04 蜘蛛の巣
#030 2007.03 旧小坂邸の内と外」
#029 2007.02 2月の現場
#028 2007.01 初夢につられて
#027 2006.12 「シルバー色」は譲れない?
#026 2006.11 科学のじかん −鉄をまなぶ子供たち
#025 2006.10 抜群の切れ味
#024 2006.09 トースターのある机 - Oi design 岡嶌要 -
#023 2006.08 砲弾と包丁
#022 2006.07 わざわざ
#021 2006.06 リズムが生み出す装飾
#020 2006.05 ちょっとの余分
#019 2006.04 鉄を切りながらおもうこと
#018 2006.03 都会の中の「温室」と「学校園」
#017 2006.02 「雪」を伝えるには
#016 2006.01 江戸城跡で「工芸」を見る −鷹は静かに語りかける
#015 2005.12 iPod と フォーク と やかん
#014 2005.11 モノ作りを取り囲む“つながり”
#013 2005.10 ジオグラフ
#012 2005.09 「格子」の向こうに
#011 2005.08 ワニとの出会い −目黒の現場にて−
#010 2005.07 仕上げと防錆
#009 2005.06 黒皮という素材 / モノの行方 -ある博物館にて
#008 2005.05 ぶらり、天文観測所
#007 2005.04 九印
#006 2005.03 錆の話
#005 2005.02 Sieben
#004 2005.01 有限会社菊屋
#003 2004.12 金属の加工について
#002 2004.11 Delivery Works 俵藤ひでと
#001 2004.10 展示会出展家具について