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ホーム > モノ作りの現場から > STANDARD TRADE. 渡邊謙一郎 #034






しばらくの間、党首であるモリソンさんに預けていた
現代手工業乃党においての僕のこれからについて、
十分な話合いができました。
現代手工業乃党の問題点の解決に着手したかった
僕の考えは行動に移すことができずに、
党を離れることになりました。
しかし、モリソンさんと数時間に及ぶ十分な話し合いの結果、
これもひとつの解決策だと考える事ができるようになりました。

突然ではありますが、スタンダードトレード渡邊は
外側から現代手工業乃党を応援していこうと思います。
今まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました、
叱咤激励のお言葉をいただけたのが何よりでした。
また、現代手工業乃党の設立に携われたことは
今後のスタンダードトレードにおいて、
重要な側面となっていくように頑張っていこうと思っております。

清水さんの幅広い優しさが好きでした。
末松さん小橋さんの考える姿勢が好きでした。
東山さんの頭の良い作品と仕事のスタンスが好きでした。
俵藤くんの柔軟な行動力が好きでした。
最後まで引き留めてくれたモリソンさん、
モリソンさんの花のある作品が一番好きでした。

運営に携わっているホットスタッフの小林くん大橋くん、
本当にありがとうございました。


渡邊謙一郎 (1972生)
神奈川大学工学部建築学科を卒業後、品川職業技術訓練校木工技術科へ。
(株)ユナイテッドパシフィックス、(株)日進装備にて特注家具製作を学ぶ。
1998年春、千駄ヶ谷に特注家具製作所として STANDARD TRADE. を創立。
2000年冬、横浜に自社工場を設立。
2002年夏、東京都目黒区に事務所移転と共に有限会社スタンダードトレード設立。
2003年秋、目黒区五本木にオリジナルショップをオープンさせる。以後、個人住宅用の家具を中心にオフィス、店鋪等のデザイン設計施工、住宅のリフォームと、デザインと製作の両方の立場からスタッフと共に幅広く手掛けている。



#034 2007.08 結論
#033 2007.06 自分の使用する材料
#032 2007.05 椅子の修理・張り替え
#031 2007.04 建築パーツ
#030 2007.03 飯田水引
#029 2007.02 神戸の現場
#028 2007.01 床塗り
#027 2006.12 定番商品
#026 2006.11 小物製作
#025 2006.10 どうなっていくか
#024 2006.09 Bayon(バイヨン)
#023 2006.08 細部に手を入れる
#022 2006.07 継ぎ手と見た目とその工夫
#021 2006.06 細くなる材料
#020 2006.05 繰り返し繰り返し
#019 2006.04 家具はメンテナンスフリーではない
#018 2006.03 経験の幅
#017 2006.02 訓練校
#016 2006.01 シンプルに。
#015 2005.12 ビンテージオーディオの修復
#014 2005.11 修理から学ぶ
#013 2005.10 刃物から
#012 2005.09 家具へのアプローチ
#011 2005.08 木製フローリングの伸縮
#010 2005.07 なべぶた
#009 2005.06 わからない程度の調色
#008 2005.05 複製によってわかる事
#007 2005.04 家具から内装へ
#006 2005.03 手に入る材料と向き合う
#005 2005.02 正確な板材から
#004 2005.01 ドアノブプレート
#003 2004.12 木材塗装の退色について
#002 2004.11 special source モリソン小林
#001 2004.10 展示会