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ホーム > モノ作りの現場から > TRUSS BOX 伊藤洋介 #001




はじめまして
トラスボックスの伊藤洋介と申します。

前回のEXIT METAL WORK SUPPLYの清水さんの記事#35に掲載されたばかりで早速の再登場ですが
今後『モノ作りの現場から』にて毎月1日にコラムを担当する事になりました。
初回と言う事で簡単なPRをさせて頂きます。


現代手工業乃党及び全国の手工業家の皆さん


僕達は同じ世代であり
by 愛知万博

同じ立場で悩み
by 初期読本

同じ視点で共感できる
by 90式戦車を撮るマニアの方

最高の友人でありライバルです。
皆さんに刺激されてレベルアップできる自分にも楽しみです。
どうぞ宜しくお願いします。




では簡単にPRです。
活動範囲は広いですが
所在地は愛知県の豊橋市
東京寄りの名古屋市の遠い隣?
といったところです。(マギー司郎風)



港も近くこんな光景もよく見られます。
表浜海岸も近く、各地からサーファーもやってくる街です。
伊良湖岬はサザエさんの観光シリーズのエンディングでも
登場しました。







業務内容は基本的にはスチールメインの装飾業
エクステリア、住宅パーツ、オブジェサイン等の制作









インテリアデザイン
店舗デザイン
及びデザイン施工等
幅広く活動しております。

ほとんどがクライアント様のイメージからの提案制作となり
作り手が考えると言う事で、デザインが保守的にならないよう
日々戦っております。

その反面エイジング系の加工や塗装は
とことん手をかける事が出来きます。
そうした仕上げ作業が一番の楽しみでもあります。



現在好きな物に囲まれたOFFICEと工房も移転が決まり
新たな作戦を構想中です。

ここでやれる事をやる
ここから外に発信する

この両極端な思考がショートする原因でもあります。



現代手工業乃党では家具の分野が基本ですが僕はスカルオブジェも金物も全てインテリアの分野とし
身近なモノとして家具も同じだと考えております。

作家さんと思われがちですがクライアント様のイメージを形にする装飾屋です。



装飾屋?

先日『富士総合火力演習』(陸上自衛隊の総合演習)に行き
機能性重視のデザインを目の当たりにして
あらためて思ったのですが
そのインパクトと迫力、、、装飾って何だろう?って

機能性=基本
装飾 =個性   ?


やはり個性は必要か!
なんて勝手に思ったり、、、

デコラティブなものが削られる時代にどう提案し生き残るか。

自己主張の少ない存在感のあるモノ作り
映画の世界で言うとメカニックデザイナーとか美術監督?



全体像は勿論
こんなパーツも考えられる工場萌え雄

フェミニンなモノにも対応できる人柄


まさにジョニーデップのように
アンダーグランドとメジャーを横断できる存在

十分自己主張してますが、、、
そんな手工業家を目指しております。

自分の守るモノ譲れないモノが明確であれば柔軟になれると思います。

今後のコラムでは僕の視点でとらえて発見した金物や職人さん
制作現場など、ご紹介できる範囲で続けようと思っております。

伊藤洋介


伊藤洋介 (1969生)
2000年トラスボックスとして独立

金属を中心とした、家具、オブジェサイン、エクステリア、
などの装飾デザイン制作 店舗デザイン施工等 行う

2004年 国際花博オープニングガーデンショー金賞 最優秀賞受賞
2006年 有限会社GOOD STEEL 設立



#017 2010.04 DEAL DESIGN JOKER 名古屋パルコ店
#016 2010.01 SIGN
#015 2009.05 デザイン手すり
#014 2009.03 らせん階段 後付け手すり
#013 2009.02 建築家とのコラボレーションMACHIKO'S CHAIR
#012 2008.08 ギフト&トロフィー展
#011 2008.07 飾り格子を作る(初級編)
#010 2008.06 New moral standard
#009 2008.05 カウンター宙を舞う
#008 2008.04 てすりラッシュ
#007 2008.03 山田ステンドグラス
#006 2008.02 店舗内装色付け仕事
#005 2008.01 SPACE AGE
#004 2007.12 エイジング塗装
#003 2007.11 ディスプレイ用サーベルを作る
#002 2007.10 野外美術企画展
#001 2007.09 TRUSS BOX