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ホーム > 読みモノ > めざせ!ロッキンオン 21. ロックギタリストベストテン




思えば1955年に映画「暴力教室」が公開されると同時に、
そのサントラからの「Rock around the clock」が大ヒット。
歴史上、ロックが社会現象となったのは、この瞬間からだったのです。
その後、ビートルズ、ストーンズ等のブリティッシュインベイジョンからサイケデリア、ハードロック、
グラムにパンク、プログレにニューウェイブ、ヘヴィメタルにアシッドそしてオルタナ、と、
これらのムーブメントの中心には、伝説的なロックバンドがいました。
そしてその中でも、ギタリストは特別な存在だったのです。
2000年代に入って、ヒップホップやサンプリング音楽全盛の時代が長く続き過ぎていますね。
そこで2007年こそギターロックに再び輝きを取り戻して欲しいとの願いを込めて、
数々の歴代ギタリストを紹介しましょう。

今回の企画は以前から各方面でリクエストが多かったことから、ベストテン形式になっています。
実際、順番なんてどうでもいいんですけど、ある程度の基準を設けることで、
納得してもらえることもあろうかと。
そこで6項目(ソングライティング、影響力、革新性、バンド結束力、テクニック、パフォーマンス)
5点ずつのグラフを作ったのですが、点差はみんな僅差になってしまいました。

また余談ですが、このグラフ方式だと、ジョンレノンが10位前後に入ることになってしまうんですが、
ジョンレノンはロックギタリストというカテゴリーで語るべくもなく、
かつ、どのジャンルかでもなく、「ジョンレノン」なので、今回はエントリー外とさせてもらいました。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、2007年新年一発目、行ってみましょう。


1945年〜。英国  ウェストンスーパーメア。

1972年「MACHINEHEAD」が大ヒット。
「smoke on the water」「highwaystar」などは
今でも熟年層にはバイブルのアンセム。
75年にパープルを脱退、
レインボウでもヒットを飛ばすのですが、
83年レインボウを解散してパープルを再結成。

クラッシックをヒントにした主旋律の使い方など
速弾きの先駆者で、後のヴァンヘイレンや
イングウェイなどに深遠な影響を与えたのでした。
しかし、バンドマンとしては数々の名プレイヤー達
に恵まれながらも長続きせずに、
パープル前期の1970〜74年までが、
彼の最高の時だったのです。

1967〜94年。米国 シアトル。

1989年「BLEACH」でデビュー。
91年に90年代最高傑作「NEVERMIND」をリリース。
グランジはおろかオルタナティヴの象徴となりました。

シンプルだけど幾層にも重なったオーバードライヴ
とディストーションサウンドと必要最低限のソロは、
彼のいや、グランジ最大の特徴です。
たとえ超人的な速弾きが出来なくても
卓越した技術がなくても、ギターヒーローになれる
ということを体現してみせてくれた彼は、
ギターという楽器の持つ制限の中で、自分の感情と
情熱を伝える能力がズバ抜けていたのでした。
永遠に語り継がれるであろうこのフレーズが、
今日もどこかで流れているんですかね。
「HELLO HELLO HELLO HOW LOW . . . . . 」と。

1943年〜。英国 ダートフォード。

言わずと知れたロック界の生きる伝説。
最高のリズムギタリストとしてだけではなく、
ストーンズ音楽のソウルであります。
ブライアンジョーンズ、ミックテイラー、
ロンウッドと優れたギタリストがコンビを組むも、
誰もキース以上の個性を見せることは
出来なかったのです。

彼のギタリストとしての功績は、オープンチューニング
やハイストラングチューニングをロックギターに
持ち込んだことなどだけれど、
それ以上にあのタフでロックでワイルドな柄の悪さ、
しわだらけのとぼけた顔つきが、
ロックンロール=ストーンズ
という図式を確固たるものにしたのだと思います。

今年で44年目を迎えるストーンズ。
キャリアの頂点は1971年の「STICKY FINGERS」
72年の「山羊の頭のスープ」そして73年の
「メインストリームのならず者」なんだろうけど、
本当の伝説はこれから作られるに違いない。
そう思ってるのは僕だけでしょうか。

1947年〜。英国 ハンプトン。

ロックの歴史上圧倒的にナンバーワンと誰もが認める
ヴォーカリスト「フレディーマーキュリー」を
一層際立たせて魅せてくれたのは、
間違いなくブライアンメイがギタリスト
だったからだと思うのです。
ギターテクニックはもちろん、その容姿も
ギターヒーロー像を見事に具現化していて、
数多くのヒット曲とともに愛される理由なのです。

1972年「戦慄の女王」でデビュー。
「killer queen」「bohemian rhapsody」
「we will rock you」「we are the champion」
などなど数え出したらきりがないほどです。

もうひとつ彼の最大の功績は、
他の名ギタリストのように自身の実力を過信して、
バンドに対する信頼関係をおざなりにする
ようなことがなかったことです。
メンバー全員が愛した「クイーン」を、
フレディー亡き後も
決して色褪せないようにし続けたのが、
彼の本当に素晴らしいところだと思います。

1945年〜。英国 リプリー。

恐らくこのコラムを見ている人の中で
「なんで6位なの?」と疑問に思ってる人が
一体何人いらっしゃるのか、いささか不安です。
確かに彼こそが紛れも無く
世界最高のギタリストです。

が、しかし、今回はロックギタリストベストテン
なわけで、彼が以前言っていたのを覚えていますか?
「オレはロックギタリストじゃねえ、
ブルースギタリストだ!」ってあれですよ。
というわけで、この結果になってしまってすみません。

1963年から翌年まで「ヤードバーズ」に在籍。
その後「ブルースブレイカーズ」を経て、
伝説のスーパーバンド「クリーム」を結成。
史上最高の「十字路」の中でのギターソロ。
この頃のクラプトンの狂気にも似たギタープレイは
なんといっても、ジャックブルース、
ジンジャーベイカーという最高のプレイヤーが
バックにいたからに他ならないのです。
1968年にバンドは終焉を迎え、
その後ソロになるもドラッグ中毒に陥ったが、
「SLOWHAND」「461OCEANBLUEBIRD」で復活。
現在まで時代に左右されず、絶えず
第一級のギタリストとして活躍しています。

それにしても、あのクラプトンが6位なんて、って
ことよりも、酒もタバコもドラッグもやらなくなった
って事の方がびっくりだと思うのですが。

1970年〜。ニューヨーク。

現世界最高峰のロックバンドのカリスマギタリスト。
前のクラプトンでも記述しましたが、
バックのフリー、チャドのリズム隊があってこそ、
その存在が際立つのです。

1988年に加入。89年に「MOTEHRS MILK」
そして91年の「BLOOD SUGAR SEX MAGIK」で
ナンバーワンバンドに躍り出るのですが、
92年あの伝説の「日本公演途中ばっくれ脱退」
を経て、浮浪者のようにさまよう吟遊詩人
みたいな風貌で98年に復帰。

「レッチリ」は初め変態筋肉バンドだったような
気がしたのですが、ジョンが復帰してからというもの、
愛と友情という浪速節なヒューマニズムを身につけて、
武装解除したようなそんな感じがします。
今政治では再チャレンジ支援、みたいな
法案も検討されているみたいですが、
彼こそがそのお手本ですよね。
ジョンの最大の功績は、
「レッチリ」というバンドを再び輝かせて、
世界最高のバンドに押し上げたことでしょうか。
それもこれも本当に素晴らしいメンバーに
恵まれたからなんですが、ファンとして思うのは、
来日する度に「ばっくれるんじゃないか」という
不安です。それって、消える日が来るんですかね?
この危うさが一番の魅力ですけどね。


1945年〜。英国 チズウィック。

1965年ロンドンではザ・フーは「モッズ」
と呼ばれていました。
ファッションセンスを主張してスクーターを乗り回し、
大人を鼻であしらって「ロッカーズ」と闘う、
というのが「モッズ」というイメージですよね。
「さらば青春の光」という映画も良かったですね。
彼の大きな特徴はそのステージパフォーマンスです。
右腕をブンブン振り回してステージの上を飛び回り、
挙げ句の果てにギターをたたき壊すのです。
しかし、残念ながら1978年ドラムのキースムーン
がドラッグの過剰摂取によってこの世を去ってから、
ピートの狂乱のギターソロは、影を潜めてしまって
解散となりました。
80年代から建前としての再結成
は何度かありましたが、
2006年ようやく復活のフルアルバムをリリース。
結構良いですよ。
ロック史上最高のユースアンセム
「my generetion」を聴くと、
自然と右腕をグルグル回してしまうあなた、
一度エアギター選手権に出てみてはいかがですか。
もちろんつけ鼻も忘れずに!

さて、ベストテンも残り3人となってしまいました。
ここで、「他にもいるだろう!」というクレームが聴こえてきますね。
10人だけだと、確かにグラフがあってもどんな基準で選んでるのか、首をかしげるのもごもっともです。
そこでしっかり11位から40位までをご用意しておきましたのでご覧下さい。
11位以下はまあ、順位なんてないようなものなので、「こんな人もいたなぁ」ぐらいで見てみて下さい。

1994年「DEFINITELY MAYBE」でデビュー。
極悪兄弟として恐れられるモンスターバンド
の超一級のソングライター。
最近、ドラマーとしてリンゴスターの息子を加入
させるなど、着々とビートルズに近づいて来ている?


1973年「野獣生誕」でデビュー。
「dream on」等の大ヒットの他に
RUN D.M.Cとの「walk this way」からの
彼らの成功は特筆ものです。
今年で34年目を迎えるエアロ。
ストーンズに次ぐ老舗バンドとなっています。
イケメンギタリストなら、彼の他には
ポールウェラーくらいしか対抗できませんね。


1971年「電気の武者」で一躍グラムロック界の
スーパースターに躍り出ると、翌年「SLIDER」で、
限られた時代をブギ全開で突っ走ったのです。
ファズギターとエフェクトを重ねたシンプルな
リフの使い方は他に類を見ません。
1977年この世を去りますが、
2007年は没後30周年です。
彼の功績が再び讃えられるでしょう。



Noel Gallager (OASIS)

1974年「地獄からの使者」でのデビュー後、
76年の「地獄の軍団」が大ヒット。
世界的エンターティナーの名を不動のものとしました。
その後一時期低迷期を迎えて、
メイクとともにエースもバンドを追われます。
しかし、95年奇跡的に復帰。
想像を絶するスケールで、現在も世界を回っています。


今でも多くのフォロワーを輩出し続ける
ロック界の偉人。
粗削りでプリミティヴなスタイルの名曲たちは、
R&Bの匂いさえ漂います。
一時期ジミーペイジがギターを弾いていたのでは?
という疑惑がありましたが、ヴァンヘイレンやオアシス
など大勢のフォロワーたちがそんな疑惑を
払拭して、彼らの偉大さを物語っています。


1978年は、ロックの歴史の中で最も衝撃的な
変化の起こった年でした。
男性自身を象徴するネーミングの
このセックスピストルズは、紛れも無く
パンクロックというジャンルが生んだ、
最も偉大なバンドではないでしょうか。
唯一の全米ツアーで、彼のプレイが絶賛されたのは
言うまでもありませんね。



Ace Frehley (KISS)

たった2枚のアルバムを出しただけで、
一体何枚のベスト盤がリリースされているんだろう。
今となっては最も新しい伝説になっていますね。
ロックを商業的なものからオーディエンスのものに
取り戻したヒーローでした。
レニ、マニ、イアンのメンバーだけが、
彼のプレーに輝きを取り戻してくれるのですが. . . . . 。


1980年「BACK IN BLACK」が、世のメタルキッズ
たちを中学or高校デビューさせました。
ランドセルを背負わせたらまるで小学生のような格好
(ジャケットにネクタイ、半ズボンにキャップ)で、
ヘッドバンキングをしながらステージの上を
ぐるぐる回る彼の姿は、おじさんになった今でも
全く変わってません。


レディオヘッドをはじめとして、その名の通り、
今もなお進化し続けるプログレッシヴロック。
1969年「クリムゾンキングの宮殿」が
プログレ界の金字塔になっていますが、
その1曲目「21世紀の精神異常者」は、
まるでトムヨークの出現を予言
していたかのようですよね。


ヴァンヘイレンでさえもオープニングアクト
になったほどの、世界最高峰アリーナバンドの
才色兼備のギタリスト。
一時期「ボンジョヴィ=ダサい」という図式が
出来ていましたが、彼らのソングライティング能力や、
トーキングヴォイスを用いたリフや、6弦と12弦の
ダブルネックギターのアルペジオプレイなどは、
他の商業的バンドとは一線を画します。
ストーンズ、エアロに次ぐビッグバンドとして
今も君臨しています。



Angus Young(AC/DC)


Slash (GUNS'N ROSES)


Michael Schenker (MSG)

どうでしたか、ごひいきのギタリストはいらっしゃいましたか?
まだ出ていないのでしたら、残りベストスリーに望みをかけて、さあ行きましょう。

1942〜70年。米国 シアトル。

1967年6月18日。
モンタレーポップフェスティバルで、ロックの
ギターサウンドは革命を起こして激変したのです。
そう、ジミヘンの登場です。
ギターをアンプに差し込む6本の弦を持った楽器から、
サウンドエフェクト、ヴォリューム、テクニック、
そして圧倒的なステージパフォーマンスを持って、
無限の電子楽器に変えてしまったのでした。

この時代ジムモリソン、ジャニスジョプリンといった
スターが駆け抜けるように短い生涯を閉じましたが、
彼もまた、27歳という若さでわずか4年ほどの
メジャー人生に終止符を打ちました。
思えば彼以外みんな白人ギタリストですね、
リビングカラーのヴァノンリードがいますが、
もっともっと出て来て欲しいですよね。

1969年の「ROLLINGSTONE誌」の
インタビューで彼はこう答えていました。
「ピエロになるのはもうたくさんだ」
24年後の1994年4月8日に同じような思いを抱えて、
同郷のカートコバーンもこの世を去りました。
彼らが教えてくれたのは、「純粋さ」でした。
どの世界でも純粋に生きることが大切だということ
と同時に、それはとっても難しいことだということを。

1944年〜。英国 ヘストン。

1965年ベーシストとしてヤードバーズ参加。
68年に脱退後1969年伝説のバンド
「レッドツェッペリン」でデビュー。
このファーストアルバムは紛れも無く、
その後のハードロックアーティスト達に
絶大な影響を与えたのでした。
1971年「天国への階段」では、
ロックにおける崇高な瞬間を見事に表現して、
まさに彼は究極の頂点に登り詰めたのです。
しかし彼らもまた、偉大なバンドと同じく、
1980年の史上最強のドラマージョンボーナム
の死によって、解散してしまうのです。
あ〜なんでドラマーって無鉄砲な人が多いんでしょうか。
ペイジは誰よりも優れたスタジオミュージシャン
だったそうで、レコーディングでマルチトラックによる
ギターラインの編集がどれほど複雑であっても、
彼の壮大なギターサウンドが失われること
はなかったそうです。
3、4本のギターサウンドが同時に鳴っていても、
それぞれがたった1本のレスポールを
マーシャルアンプをヴォリューム全開にして
プレイしているかのように聴こえて、
クオリティやエモーションはかけらも失われていなかったのだそうです。
ツェッペリン結成当時クラプトンが、
3世界大ギタリストという事に対して
「そんなものちっとも確かなことじゃないさ、
実際2人しかいないんだからさ、
オレとヘンドリクスのな」と苦言を呈したそうだが、
激怒したジェフベックと違って
ペイジはいともあっけらかんと「その通り」
と答えたそうです。
天国へ登り詰めれるのは、
こういう無心さが必要ということですね。

1957年〜。オランダ ナイメーヘン。

栄えある第一位に選ばれたのは、我らが日本のよっちゃんこと野村義男(ザ・グッバイ)ではなくて、
超絶速弾きライトハンド奏法、荒々しく狂ったようなストリングベンド、そう天才ギタリスト、
エディヴァンヘイレンです。
1978年にリリースされた「炎の導火線」は間違いなく、輝かしいロックの導火線として
ほとばしる炎となって燃え始めたのでした。
彼のスーパーギタリストとしてのキャリアは80年代初めにすでに確立されていたので、
その後の「jump」などのナンバーワンヒットから、ハードロックファン以外のオーディエンスにも
その実力が知れ渡ることになったのですよね。
マイケルジャクソンの「beat it」でのギタープレイでは驚愕の衝撃を僕らロックキッズに与えてくれたのです。
もうエディについて、どうのこうのと説明する必要はありませんね。
部屋の窓とカーテンを閉めて、BOSEのヘッドホンでもなんでもいいから装着して、
フルボリュームで「1984」の6曲目「hot for teacher」をかけて下さい。
この結果にきっと満足してもらえるのではないでしょうか。

最後に、以前AERA in ROCKという雑誌に載っていた彼のコメントを、
ギタリストベストテンナンバーワンの勝利者インタビューとしてお届けしましょう。

「よく言われるんだけど、『11枚レコードを作って来て、特にどういうことを学んだか』って、
正直言ってオレの演奏自体は1977年とそう変わっちゃいないんだ。
大体進歩って言うけどさあ、どこへ向かうんだ?今以上に速弾き出来たってしょうがねーじゃんか。
いいかい、音楽ってのは『F1』じゃないんだよ!」

長々とお付合いいただき、誠にありがとうございました。
振り返ってみると、ギターロックは1997年レディオヘッドの「OKコンピューター」で
長い冬眠に入ってしまったようです。
1960年代後半から70年代初めの全盛期を経て78年のピストルズ登場までの低迷期は、
わずか5、6年くらいだったにもかかわらず現在はもう10年も経ってしまいました。
近い将来、再びギターロックに輝きを取り戻してくれるヒーローが現れることを切に願い、
この新年特大号を締めさせていただきます。

それでは皆さん、本年もよろしくお願いいたします。
今年こそは、連載が決まりますように!
(文&イラスト: special source モリソン小林)



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2009.06.15 号外 『めざせ!ロッキンオンNIGHT』開催!!
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